最近、仲良しの英語の先生と話していて気付いたこと。

「海外旅行に行きたいと思わない。」

決して、「行きたくない」わけではなくて、

「行きたい」と思わなくなっていることに気が付きました。

20代の頃は、海外旅行に行きたくて行きたくてしょうがなかったのに。

人は年齢を重ねると変わるみたいです。笑

私にとっての海外旅行は、「非日常」でした。

違う景色に違う言葉を話す人々。

思いがけないハプニングも起こるし、毎日食べる食事も違う。

日本にいる毎日が、

日本で過ごす一日が

刺激もなく完全な「日常」になっている時に

海外旅行に「非日常」を求めて、凄く行きたかった気がする。

ただ最近、毎日が目まぐるしく過ぎるほど刺激的なので

全く「非日常」を求めていないことに気が付きました。

今まで「日常」だった毎日が「非日常」なほど

新しい人たちに出会ったり、

新しいことを探し求めて挑戦してます。

さらに私の場合、ロンドンに住んでいた時にヨーロッパに行きまくった。

格安フライトが凄く発展しているので、とっても安かったから。

そして最大のポイントは、英語を自由に使えること。

ヨーロッパであってもアジアであっても観光スポットでは英語が通じます。

だから私にとって海外旅行は全くストレスがない。

トラブルが起こっても、ある程度解決できてしまうから、ただただ面倒なだけ。

そう思うと、英語が話せない時代の方が海外旅行はエキサイティングだったな。

英語が話せるようになると、海外旅行でさえも「日常」になる可能性があるみたいです。

デメリット発見。笑