書店に行くと新書には、ほとんど本の帯が付いています。

文庫本は背表紙に本の内容が要約されていますが、新書にはありません。

なので、本の帯がとっても重要になってきます。

私の地元の図書館では、丁寧に本の帯が切り取られて本に貼り付けてくれているので内容を知らない本でも、この帯を目安にだいたい推測できます。

この間、大阪市立図書館に行った際に、いつもの癖で帯を見て本の内容を確認したところ、帯が捨てられていてない!!

結局どんな話か分からないのでGoogle検索。

めちゃくちゃ時間がかかるので、これからは読みたい本を事前に調べてから借りようと思いました。

少しの文章で、本の内容が分かる帯。

すごい文章力だと思います。

長々とブログを書いていても、読み返すと結局何が言いたいのか伝わらない文章になっていることが多々あります。

今回の本の帯についても、すごさを伝えたいのですが伝わっている気配がない文章に。笑

短い文章で思いを伝えるのは難しい。

洋書には本の帯が付いていないので、これは日本独特なのかな?

本の帯を書いている人は天才だなと思った今日この頃です。