昨日の夜、ベネズエラ人の友達からメッセージが届いた。

ロンドンは夕方かぁと思いながらも、日本は深夜12時を回っていたので

今から話が弾んでも寝れないと思い、返事は朝起きてからすることに。

今日の朝目覚めてすぐに彼女に返信したら、まだ起きていたみたいですぐに返信が。

意外とロンドンと日本の時差は連絡を取りやすい。

9時間の時差も今の時代ならあっという間に距離を感じさせなくさせてしまうから、

技術の進歩にありがたいと改めて思う。

今朝受け取った彼女の返信は想像もしていないほど悲しいニュースでした。

私たちの大切な人が亡くなったという話。

受け入れられなくて、思わず向こうは深夜にも関わらず電話をしてしまった。

私たちは同じ語学学校で、彼女と亡くなった友達がいなければ

正直3か月も語学学校に通えてなかったと思う。

周りは英語ペラペラだったし、当時の私には周りが何を話しているか全く分からなかった。

でもそんな中、いつも優しく分かりやすい英語で話しかけてくれた彼。

いつも早く来てて、必ず私は彼の隣の席に座った。

ベネズエラ人の友達は遅刻魔だったから、

「今日も来ないね。」と二人で笑いながら。

大好きだった人です。

ベネズエラ人の友達が結婚すると決まったとき、二人で初めての海外での結婚式に出席したのも今となっては昔のことなんだな。

いつでもどこでも連絡が取れるようになってしまったから、

また今度でいいやと思いがちだけど、人の時間は有限だと改めて感じました。

大切な話じゃなくても、真剣な話じゃなくても

くだらないことで良いから大切な人とは1秒でも長く一緒に過ごしたいと思う。

大切な人を失ってから改めて思うなんて、バカだなと思うけれど

彼が教えてくれたことに感謝して、思い出を大切に今日も一日を大切に過ごしていきます。

悲しい知らせでも、同じように悲しみを分かち合える人が遠いロンドンにいることに救われました。

「なんかあったらすぐに連絡してね。私も連絡するから。」って。

些細な一言が本当に嬉しかった。

Dear my friend

Rest in peace.

I was so happy to be with you.

Hope see you again.